園について – 育心保育園

園について

保育理念

  • 明るく元気でのびのびとした子に育て、
  • 保護者が安心できる保育園。

保育方針

  • 社会性、自立性を身につける。
  • 安心・安全な保育環境を提供する。

保育目標(目指す子ども像)

  • お友だちとなかよくあそべる子ども。
  • 保育園が楽しいと感じる子ども。
  • 何でもおいしく食べる子ども。
  • あいさつができる子ども。
  • 身のまわりのことができる子ども。

育心保育園のうた

園歌

ごあいさつ

南中山/長町育心保育園 
開園への想い

園長 高木祐子インタビュー

―まずは園長先生の自己紹介からお願いします。

園長の高木祐子と申します。どうぞよろしくお願いいたします。
私は小さい頃から保育士に強く憧れ、大人になっても子供が大好きで保育士になりました。独身時代東京八王子市、秋田県秋田市、大曲市の各保育園で楽しく仕事をしてきました。
結婚後しばらくは自分の子育てに従事してましたが、やっぱり保育園で多くの子供たちと接することができる保育士の楽しい仕事が忘れられず、この度企業主導型保育事業制度という新しい制度を利用して2つの保育園を立ち上げました。2つの園の施設長としての責任感と、新たな保育を始めるぞ!というわくわく感でいっぱいです。

―どのような保育園にしたいと考えていますか。

2つの保育園では0歳から2歳までの本当に小さいお子さんをお預かりして保育をするので、第一に保護者の皆様が安心できる安全な保育園にしたいと考えております。

―保育をしていく環境面での様々な工夫があると聞いてました。

安全な保育ということで、まず園児の健康管理があります。
南中山では隣接して嘱託医がいるクリニックがあり、長町は同じビル内にクリニックがあり綿密な連携をとることができます。通常の体調不良児保育は勿論のこと、更に医療と連携で必要時直ぐに医師の診察ができたり治療をすることができる環境を整えています。
またどちらの園も新築の建物ですが、建築資材に園児の健康によいものを選りすぐりました。例としては防蟻剤を使用せず国産ヒノキ材を使用したり国産の杉を柱の材料にしております。また園内の備品は同様に健康に配慮したものを使用しております。新型コロナウィルス対策も十分施しております。

―保育そのものの特徴を教えてください。

保育理念は明るく元気にのびのびとした子供に育てることです。
「育心保育園」という名前には心を育むという字が入っていますが、丈夫で健康な心と体を作る保育をすることで保護者は安心してくれるものと考えております。
保育方針では自立性社会性を重視しております。
小さい子どもの時から自分の身の回りのことをしっかりしていくこと、友達と仲良く協調していくことができることが成長に伴い健全な心身を形成します。
目指すこども像は、挨拶や食事排せつなどの基本的な行動を身につける、食事おやつなどをおいしく食べることができる、友達と楽しく遊べて楽しい園生活をおくれるなどを掲げております。そのような意味で食育に重点を置き、2つの園では専門の栄養士、調理スタッフを配置しております。
園では楽しいだけでなく食べることや他人と接することを十分に取り入れた行事を多数用意しております。

―お話しを聞くだけで楽しい保育園になりそうですね。
 最後に育心保育園のアピールをお願いします。

南中山育心保育園、長町育心保育園ともにまだまだ立ち上げたばかりの保育園です。スタッフ一丸となりこれから頑張っていきたいとやる気いっぱいですので、それぞれの地域の方々よろしくお願いいたします。

―本日はありがとうございました。